2017年9月21日

集中できない子の共通点とは?

集中できない子の共通点とは?

勉強をしていて、すぐにだらけてしまう子、集中する時間がまったく続かない子がいますね。
私も塾での講師経験から何百人という子供を見てきてある共通点に気が付きました。

まず一つ目が、「親が無関心」です。
勉強に対して両親が無関心である場合、多くのお子さんの集中力持続時間が短くなります。

「うちは塾に任せてあるから大丈夫」や「私は勉強の事はわからないから」と思っている親御さんは要注意です。

子供はいくつになっても親に認めてもらいたいもの。
そんな中で、成績が上がっても下がっても親が何の関心も示さなければ当然やる気はなくなります。
やる気がなくなると目的を見失い、塾での学習、家庭での学習、学校での学習、どれをとっても集中できなくなってきます。

次に二つ目です。
これは意外と思われるかもしれませんが多くのお子さんが「猫背」でした。
もちろん、あまり姿勢が良くなくても勉強ができ、集中力が続くお子さんもいます。

但し多くのお子さんは集中力が続きません。
椅子にだら~んと座り、背中を丸めて授業を聞いているお子さんは10分程度で集中力が途切れます。

もちろんスマホの使い過ぎやテレビの見すぎなども悪影響ですが、普段の生活の中での「姿勢」は何度も繰り返し注意する事で少しずつ良くなります。

「うちのこ集中力がなくて大変」と嘆いているお母さん、まずは姿勢を正すように促してみる事をおススメします。

Tags :