2017年3月7日

受験直前にやっておくべき事とは

受験の一週間前から、また受験前日、受験当日の朝にぜひやっておきたい事、やっておくべき事を列挙します。
まず、受験の一週間前からは起床時間に気をつけてください。
受験の日は試験会場への移動がありますから、普段登校している時間とは異なった時間に起きる事になると思いますが、是非その時間に起きる習慣をつけておいてください。
普段は7時に起きているが当日は6時起床になると思ったら、一週間前から6時に起きるようにして、体のリズムを慣らしてておくのです。

出来るならば、排便も朝のうちに家で済ますような癖をつけておいた方がいいでしょう。
受験会場へ向かう途中、あるいはテスト中に便意を催すと焦りが生じて実力が発揮できなくなります。
受験前夜には、必ず明日の持ち物をチェックしてから寝るようにしてください。
筆記具・受験票などの必要なものはきちんと鞄に入れてあるかを確認し、当日の朝に慌てて準備しなくていいようにしておくのです。

そして、早めに床についてください。
最後のひと踏ん張りと思って遅くまで勉強する必要はありません。
十分な睡眠時間をとる方が大切です。

受験当日の朝は、いつも食べている朝食を摂るようにしてください。
縁起をかついでトンカツなどの普段朝に食べていないようなものを食べると、かえってお腹の調子が崩れる可能性があります。
普段通りの食事が一番なのです。

簡単ですが、以上が受験直前に気をつけておきたい事でした。

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